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院生支援

2026年4月2日更新

院生支援

博士後期課程の院生にとって、最大の目標は課程修了と学位の取得にあります。このページでは、この目標に向けて有用と思われる情報を掲載します。

研究成果発表の機会

学位申請論文を提出するためには、履修上の要件を満たすことのほかに、論文や学会報告など、さまざまな場で研究成果を発表していくことが求められます。本専攻では、学位申請論文提出までに、原則として学術論文等3本(うち2本は審査付論文)の発表を条件としています。
学内外、国内外の学会や研究会に積極的に参加し、自分の専門分野にどのような発表機会があるかを調べ、どの時点で何を発表するか、計画的に研究を進めてください。
なお、本学には以下のような関連の媒体があります。いずれも査読付雑誌です。
  • 『人間文化創成科学論叢』
    『人間文化創成科学論叢』編集委員会 ronso(at)cc.ocha.ac.jp   ※(at)は@(半角アットマーク)に変更
  • 『ジェンダー研究』
    『ジェンダー研究』WEBサイト
  • 『生活社会科学研究』
    生活社会科学研究会編集委員会についてはこちら

以上のほかにも、多数の学術雑誌、機関誌等があります。

奨学金、研究助成金

大学院生として研究に専念するため、あるいは各種の調査を実施するうえで経済的な支援が必要となることもあるでしょう。
・各種奨学金に関する情報は、お茶の水女子大学学生・キャリア支援チームに問い合わせてください(電話番号:03-5978-5146、03-5978-5149)。
・研究助成金に関しては、随時、研究推進室のサイトでも情報が提供されているので、各自、情報を収集すること。 くわしくはこちらをごらんください。
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