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遺伝カウンセリングコース

2004年4月に「遺伝カウンセリングコース」が設置され、その後、文部科学省科学技術振興調整費の支援をうけて、2004年10月より2009年3月まで「特設遺伝カウンセリングコース」を併設し、教育を行っていました。

2009年4月より「遺伝カウンセリングコース/領域」となり、新しいスタッフのによる教育・研究体制となっています。今後、ホームページも順次更新してまいります。

本博士前期課程(遺伝カウンセリングコース)を修了することにより、認定遺伝カウンセラー認定試験の受験資格を得ることができます。
博士後期課程(遺伝カウンセリング領域)は、認定遺伝カウンセラー資格取得者で修士修了以上の者、もしくは認定遺伝カウンセラー養成課程修了者を入学の対象としております。詳細は入試要項を確認してください。

オープンキャンパス 大学院遺伝カウンセリングコース説明会について

博士前期課程(修士)の受験を希望される方は、入試が行われる年度のオープンキャンパスで開催される説明会、もしくは、入試が行われる年度に開催される遺伝カウンセリングコース入試説明会のいずれかに必ずご出席ください。

博士後期課程(博士)の受験に関して、オープンキャンパスの出席は必要ありませんが、必ず担当教員に連絡し、面談を受けてください。

2018年度 オープンキャンパス 大学院 遺伝カウンセリングコース説明会

日時 2018年4月14日(土曜日) 14時30分から16時30分 (開場14時)
会場 共通講義棟3号館 207号室
終了しました

6月開催分 2018年度第1回遺伝カウンセリングコース入試説明会

日時 2018年6月16日(土曜日) 14時30分から16時30分 (開場14時)
会場 共通講義棟3号館 207号室
終了しました

7月開催分 2018年度第2回遺伝カウンセリングコース入試説明会

日時 2018年7月7日(土曜日) 13時30分から15時30分 (開場13時)
会場 共通講義棟3号館 207号室
終了しました

なお、当コースは一般入試枠での応募です。社会人枠での応募はおこなっておりません。

連絡先:miyake.hidehko@ocha.ac.jp (@を半角の@に変えてください)

いずれの説明会も、メールなどでの事前申し込みは不要です。

当コースに関心を持たれた方へ

当コースは、お茶の水女子大学大学院内ライフサイエンス専攻に設置されているコースです。入学のためには、大学院入学のための資格が必要です。入学、入試情報、当コースの概要についてはお茶の水女子大学のホームページにてご案内しています。

また,認定遺伝カウンセラーについては、認定遺伝カウンセラー制度委員会のサイトも必ずご参照ください。

  • 当コースについて
    当コースの内容については、本サイト内をご覧ください。特に「アドミッションポリシー」「遺伝カウンセリングコース概要」「Q&A」をご参考にいただき、受験をされる方は、必ず「大学院オープンキャンパス」あるいは「遺伝カウンセリングコース入試説明会」にご参加ください。そこで更なる詳細の紹介をおこないます。
  • 大学院の入試情報について
    本学のトップページの「受験生、保護者の方」から「入試情報」のページにて「大学院」の「ライフサイエンス専攻」内をご覧ください。次年度の内容について順次掲載されます。受験資格を含めた募集要項も時期がくると閲覧できます。過去の入試問題の一部もWEB上で閲覧可能です。
  • 認定遺伝カウンセラー資格について
    認定遺伝カウンセラーは、2005年に開始された日本人類遺伝学会日本遺伝カウンセリング学会の共同による学会認定です。資格認定については、認定遺伝カウンセラー制度委員会によって運営されています。本コースの所定の単位取得、実習を修了後に、認定遺伝カウンセラー認定試験の受験資格を取得できます。その後に、認定試験に合格すると、認定遺伝カウンセラーとしてのスタート地点に立つことができます。現在、我が国では、本大学院以外に15カ所の大学院が、認定遺伝カウンセラー養成課程と認められて、人材の養成をおこなっています。

重要 カリキュラムの改正について 2011年11月

2013年度より、当コースは博士前期課程の間に、認定遺伝カウンセラー認定試験の受験資格に必要な医療機関の実習を終えるカリキュラムに変更されました。これによって、認定遺伝カウンセラー認定試験を、今までよりも1年早く受験することができます。博士前期課程を修了後、希望者は、博士後期課程への内部進学試験を受けて進学することができます。

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