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コース概要

2016年3月28日更新

お茶の水女子大学・日本語教育コースとは?

コースの目標

多様な言語、文化的背景を持つ学習者を理解し、彼らのコミュニケーション能力を向上させるための基盤となる理論や方法、専門性と実践力をもったグローバル社会の日本語教育専門家を育成する。

コースの特徴:多角性・バランスと柔軟性

1) 所属教員が協力して専門指導と言語教育の双方に注力

2) 本学教員と外部講師が広範な研究領域をカバーする多彩で柔軟なカリキュラム (日本語教育、第二言語習得、日本語学 、認知言語学、異文化間心理学)

3) 言語、心理、教育、社会など多様な専門分野の学内研究者と連携した学際的研究

4) 質(定性)的研究法と量(定量)的研究法の双方に対応できる指導体制

5) 博士後期課程との連携による研究の推進

6) 学部(特にグローバル文化学環)、グローバル教育センター(留学生教育)との連携

7) 地域密着日本語教育の実践・研究

8) 留学生相談室チューターなど学内の留学生支援の機会提供

9) 海外での日本語教育研修、大学間協定に基づく留学制度

10) 成人から児童までの幅広い年齢層をカバーする日本語教育研究・教育実習等の機会提供

11) 附属校との連携による、日本語教育と国語教育 教科教育の接点の探究

12) 科研費研究、学内教育研究プロジェクト、国立国語研究所や附属校との共同研究など多彩なプロジェクト

開講科目一覧

全学学士・博士前期(修士)課程開講科目シラバス総覧(検索機能つき)(新しいウインドウが開きます)

院生・修了生の現況と修了後の進路

現役院生によるコース紹介&個人ホームページ集

主な進路実績

博士後期課程進学、国内外の大学(日本語教育・表現教育・応用言語学・留学生相談指導・国際交流業務)・高校、国際交流基金日本語国際センター、国際交流基金派遣日本語教育専門家、中国帰国者定着促進センター、通信社、出版社、新聞社、官庁、中学校、その他

海外協定校

お茶の水女子大学は、24か国69大学と大学間交流協定を結んでおり、交換留学が可能です(2016年7月現在)。ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院(SOAS)の間には、大学院ダブルディグリープログラム(DDP・複数学位プログラム)に関する協定を締結しており、2年間で複数学位を取得することが可能です。詳しくは、お茶の水女子大学国際本部のホームページをご覧ください。

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