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2026年4月8日更新
【お知らせ】 2026年4月18日(土) 13:00~16:00 に、大学院オープンキャンパスを開催します。
案内ページ: https://www.ocha.ac.jp/event/d017305.html
生物学科の研究室の場合、
・博士前期課程(修士課程)は、こちらのライフサイエンス専攻生命科学コース
・博士後期課程は、ライフサイエンス専攻生命科学領域
の所属です。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
対面であれば事前申込無しでの参加も可能ですが、人数の把握のため、可能な限りお申し込みください。事前質問がある方、オンラインで参加をされる方は事前申込が必須です(4月15日まで)。
<生命科学コース>
人類の生活は、環境と調和のもとに成り立っている。科学技術の発展は人々の生活を便利にする一方で、地球環境にかつてない悪影響を及ぼし始めている。「生命と生活」を対象とするライフサイエンスは、この難題を解決する21世紀の科学として、その飛躍的発展が期待されている。生命科学コースでは学際性を重んじる立場から、基礎生命科学からバイオテクノロジーにわたる広い研究領域をカバーし、ヒト由来の細胞をはじめ、多様な動植物種を対象とした教育・研究を行う。
研究を進めるためには、目の前にある問題を解決するための能力もさることながら、「まだ分かっていないことは何か」「問題にどのように取り組んでいくのか」という、問題を発見し、それを明らかにしていく道筋を具体化する能力が必要である。また、自分の興味以外にも視野を広げ、そこから自らの問題に関連のある知見を引き出す努力も必要とされる。本コースでは、生命科学分野に関心が深く、自らを高める向上心に満ち、かつ知的好奇心に溢れた人材を期待する。
| 担当教員 | 分野 | 専門科目 |
|---|---|---|
| 植村 知博 教授 | 植物分子生物学 | 植物細胞の膜交通システムに関する研究 |
| 清本 正人 教授 | 海洋生物学特論 | 海産動物の発生生物学、形態形成と細胞分化 |
| 嶌田 智 教授 | 保全生態学 | 海洋植物の健全性診断・環境適応分子進化 |
| 千葉 和義 教授 | 分子発生学 | 細胞・発生生物学 |
| 服田 昌之 教授 | 進化発生学特論 | サンゴを中心にした動物進化の遺伝学的研究 |
| 由良 敬 教授 | 計算生物学特論 | DNA/RNAと相互作用するタンパク質の生命情報学研究 |
| 岩崎 貴也 准教授 | 植物保全生態学 | 陸上植物の多様性生物学・保全生態学 |
| 近藤 るみ 准教授 | 集団遺伝学 | 感覚系遺伝子群の進化 |
| 佐藤 敦子 准教授 | 環境発生進化学 | 環境と発生・進化の相互作用への理解 |
| 柴 小菊 准教授 | 分子細胞生物学(動物) | 精子鞭毛や繊毛の運動調節に関する研究 |
| 伊藤 容子 講師 | 植物相関生理学 | 植物オルガネラの形成・維持機構と膜交通の研究 |
| 毛内 拡 助教 | 細胞生理学 | 脳・神経組織の生理機能 |