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教員紹介

2026年7月8日更新

ジェンダー社会科学専攻/ジェンダー学際研究専攻共通

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職位/氏名 【専門分野】研究テーマ
教授 大森 正博*1
OMORI Masahiro
【医療・介護、社会保障の経済分析】
医療・介護制度を資源配分、所得配分の観点から分析し、望ましい医療・介護制度のあり方を考える。医療・介護制度の国際比較も行う。
教授 倉光 ミナ子
KURAMITSU Minako
【人文地理学、海外地域研究(ポリネシア)、開発&国際移動とジェンダー】
オセアニアの島嶼社会をフィールドに、国際開発や国際移動が文化・社会に与える影響についてジェンダーの視点から研究を行っている。最近は移動と場所、国際結婚、フェミニスト地理学の議論にも関心を持っている。
教授 小谷 眞男*1
KOTANI Masao
【イタリア法史、トランス・サイエンス論】
〈生活〉の比較法史。特にイタリアを専門的フィールドとする。トランス・サイエンス論も担当。
教授 斎藤 悦子
SAITO Etsuko
【家事労働の社会化、生活資源のマネジメント】
労働力再生産領域を軸に、家計、生活時間、生活資源の配分をジェンダーの視点から検討する。最近は、家事労働の社会化とテクノロジー、男性の育休、企業内のジェンダー・バイアスについて調査を実施した。
教授 申 琪榮
SHIN Ki-young
【比較政治学、ジェンダーと政治、フェミニズム理論】
ジェンダーと政治、政治的代表制の比較分析、東アジア国際政治と市民運動、 フェミニズム理論などをテーマとする研究。
教授 西村 純子*1
NISHIMURA Junko
【家族と仕事の社会学】
家族関係の変容とそのダイナミクスに関する実証的研究。特に、仕事と 家族生活、子育てに関わる現象についての社会学的研究をおこなっている。
教授 長谷川 直子
HASEGAWA Naoko
【自然地理学、地理の一般普及】
気候変動(とくに温暖化)が湖に与える影響の解明。歴史時代の文書記録から過去の気候を復元する。地理学全般のアウトリーチに取り組む。
教授 宮澤 仁*2
MIYAZAWA Hitoshi
【福祉の地理学、GIS、都市地理学】
人口減少・少子高齢化に伴う都市・地域の問題を地理情報システムと地域分析手法を用いて分析し、生活・福祉の視点から課題解決に取り組む。
准教授 荒木 美奈子
ARAKI Minako
2027.3退職予定
【開発研究、アフリカ地域研究】
アフリカ(主にタンザニア)をフィールドとし、グローバル化や開発政策・実践と地域住民との相互作用に焦点をあて研究を行っている。内発的発展、持続可能な開発に関心があり、グローバルとローカルの双方から持続可能な社会に向けての道筋を探求している。
准教授 大橋 史恵
OHASHI Fumie
【国際社会学、フェミニスト政治経済学】
東アジアの移住家事労働者について理論的・実証的な研究を行なっている。近年は英領期香港や海峡植民地における中国系家事使用人についての歴史社会学的研究にも取り組んでいる。
准教授 キャロル マイルズ
CARROLL Myles
【国際政治経済、比較政治経済】
日本を含め主に先進国における政治経済秩序やその下支えとなる統治関係を研究する。また、世界各国と国際レベルの経済、政治,社会および環境問題や、それにより引き起こされるジェンダー、エスニシティ、階級等による矛盾に注目。
准教授 申 知燕
SHIN Ji-yeon
【都市地理学、移民研究】
国際移住による都市空間の変容に関する実証的研究を行う。主に外国人や女性、性的マイノリティなど、社会的マイノリティのトランスナショナルな移住と都市生活に焦点を当て、アメリカ・イギリス・日本・韓国の事例を分析する。
准教授 デ アウカンタラ マルセロ
DE ALCANTARA Marcelo
【家族法、生殖補助医療と法】
親子法について、特に生殖補助医療に関連して生じた諸問題に関する研究を行っている。日本の家族法と諸外国の家族法との比較研究も行っている。家族法と国際化、家族法とジェンダー、医学の発展に伴う「生命倫理と法」の問題にも関心がある。
准教授 豊福 実紀
TOYOFUKU Miki
【政治学、公共政策】
政治学の観点からの公共政策研究。現在は日本の子育て支援や女性の働き方に関わる政策について、他の国との比較研究を行っている。
准教授 脇田 彩
WAKITA Aya
【社会調査法、社会階層論、ジェンダー論】
社会階層とジェンダーによる不平等について、主に量的社会調査により研究している。現在は、職業威信とジェンダー、女性の経験する階層再生産に注目している。
講師 王 一瓊 
[個人サイト]
WANG Yiqiong
【言語社会学、社会言語学、異文化間教育、多文化共生論】
外国にルーツを持つ子どもの言語課題・教育課題について研究している。言語習得の困難や教育格差といった課題を、出自・文化・ジェンダー・社会階層といった複数の要因が交差する視点から捉えている。
助教 大森 優美*3
OMORI Yumi
【平和・紛争研究、国際社会学】
北アイルランドと南アフリカをフィールドに、紛争後の社会再構築とジェンダーについて、質的調査法により研究している。特に、平和構築と日常生活の関係に関心があり、紛争下・和平過程における母親業について調査してきた。
助教 小前 和智*3
KOMAE Kazutomo
【労働経済学】
労働市場に関する定量的な分析を行っている。主に正規・非正規、ハラスメントについて分析してきた。最近では人事制度や労働条件と離職やメンタルヘルスの関係の分析も行っている。

*1  人間発達科学専攻と兼担

*2  共創工学専攻と兼担

*3  2026年度時点では、大学院の指導教員に志望することはできない

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