ページの本文です。

専攻長挨拶(博士後期課程 比較社会文化学専攻)

2026年4月1日更新

比較社会文化学専攻長

水村 真由美

比較社会文化学専攻の研究対象は、社会・文化・言語・芸術など、多様な分野に広がっています。対象とする領域も、日本を中心としたものから、世界各地の国や地域に及ぶものまでさまざまで、正に専攻そのものが多様性に溢れています。また、人類が長い時間をかけて築いてきた学問の蓄積を大切にしながら、現代の社会や文化の変化に、それに巡る諸問題についても丁寧に目を向けています。こうした特徴から、本専攻は大学院における人文科学研究の重要な役割を担っています。

さらに、他大学に比べて、教員と院生の距離が近く、アットホームな雰囲気の中、落ち着いた研究活動を実現することができます。加えて、専門分野の異なる複数の教員から指導を受けつつ、研究仲間と刺激を受け合いながら、多角的に学びを深めることができます。多様な視点に触れながら、自身の研究を発展させていくことができる、開かれた学びの環境が整っています。

本専攻は、真摯に学びを追求したい皆さんを心より歓迎します。一人ひとりが、これまでに培われてきた豊かな学問の蓄積を受け継ぎ、それを土台として、新たな知の可能性を切り拓いていかれることを大いに期待しています。

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加