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比較社会論領域

比較社会論領域は、哲学思想・歴史からスポーツまでを対象に、日本・アジア・欧米・イスラムの諸地域を相互に比較横断する研究・教育を推し進め、過去の思想・歴史を踏まえつつ、現代社会が要請する新しい人文科学の創成に寄与し、平等と自由の理念の実現を希求する人材の育成につとめる。

領域担当教員と専門分野一覧
授業科目 担当教員 研究テーマまたは研究分野
西洋近世史研究 教授 安成 英樹

【フランス近世史】

絶対王政期のフランス社会をフィールドとして、前近代ヨーロッパの政治的、社会的、国際的な特質を広く考究する。

比較スポーツマネージメント論 教授 新名 謙二

【比較スポーツマネージメント論】

スポーツ施設やスポーツ団体におけるマネージメント課題について、地域的比較あるいは時間的比較という視点からの分析を行う。

比較アジア論 准教授 戸川 貴行

【東アジア古代史】

漢唐間の中国を中心として、古代東アジアの政治文化、国際秩序等の展開を新たな視点からとらえ直す。

イスラム歴史文化研究 准教授 阿部 尚史

【西アジア史】
とくに近世・近代イランにおける家族史、女性史に焦点をあてて研究を進めている。イスラーム法の社会適用の際の、理念と現実の乖離という観点から分析を行っている。

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