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応用社会学コースは、学部の社会学専門課程修了レベルの知識を前提に、社会学の基礎理論の研究、家族・ジェンダー・コミュニケーション・社会意識・社会階層・法などに関する実証的研究、あるいは社会保障・福祉等の社会政策に関する研究に取り組もうとする人を受け入れるコースです。
卒業後の進路としては、博士後期課程への進学と、民間研究機関・公務員・一般企業等への就職という2つの方向を想定しています。
当コースへの入学を考えている方は、このホームページの情報とともに、まず募集要項に記されている入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)をお読みください。
当コースは、これまで多くの留学生や、社会学以外の学問分野を専攻した人を受け入れてきました。しかし、十分な社会学の基礎知識や、英語・日本語の高度な運用能力が入学の条件になりますので、受験にあたっては、早くから十分な準備を行うことをおすすめします。