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心理学コース(博士前期課程 人間発達科学専攻)

2016年3月28日更新

心理学コース

心理学コース・心理学領域では、人間の心理メカニズムを、脳を核として、発達という時間軸、社会という空間軸の中で、多次元的・総合的に検討し理解することをめざしています。

領域担当教員と専門分野一覧
専門分野 担当教員 研究テーマ・研究分野
発達心理学

上原泉

内線:5259

【発達心理学】

記憶を中心とする幼少期の認知発達の研究を主に行ってきた。コミュニケーションの発達、自伝的記憶の生涯発達、発達における文化差、認知発達研究の教育的貢献にも関心をもっている。

認知心理学

石口彰

内線:5262

【認知心理学】

視覚を中心とした人間の感性能力の研究が専門である。3次元視空間の認知やその感性的評価、あるいは創造性や感性表現などに及ぼす心理学的・生物学的・発達的・比較文化的要因を検討する。

社会心理学

坂元章

内線:5257

【社会心理学・メディア心理学】

テレビゲーム、テレビ、新聞などのメディアによって人間の行動や発達にどのような影響があるか。自己や他者についての評価や判断がどのように形成されるか。

パーソナリティ心理学

菅原ますみ

内線:5270

【人格形成をめぐる発達環境論】

本講義では、主に乳児期から青年期までを対象として、パーソナリティの発達や精神病理の発現に関わる子どもの側の要因(遺伝子関連要因を含む)と物理的・対人的環境との関連について考えていく予定である。なお、物理的環境には子どもを取り巻くメディア環境も含めて考察していく。

臨床心理学

大森美香

内線:2561

【健康心理学・臨床心理学】

心身の健康と心理社会的要因の関連に関する研究を主としている。特に青年期以降の(1)ヘルスリスク行動、健康促進行動、食行動、(2)感情、認知、ストレス、ストレスマネジメントの方法、に関わる問題を扱っている。

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