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保育・児童学コース

保育・児童学コースでは研究者、もしくは研究者的な視点を有する実践者として、家庭、保育・教育現場へ有効な支援をおこなえる人、そのような支援のあり方を研究する人を育成することを目的とします。

研究領域としては、主に保育学、児童学、発達心理学、社会学、教育学、行動学などをベースに、専門的力量と研究的資質の向上を図ります。たとえば、乳幼児期からの保育・教育の研究、親子の発達支援および社会における子育て支援の研究、保育所・幼稚園から小学校以上の学校教育を見通した連携の在り方や接続的教育の研究等を行います。

コース専任教員 ⇒担当教員の研究紹介

コース専任教員一覧
職位 氏名 専門領域
教授 柴坂 寿子 子ども行動学
教授 小玉 亮子

子ども社会学・教育学

小玉研究室www-p.hles.ocha.ac.jp/hdev-kodama/
教授 浜口 順子 保育学・保育人間学・幼児教育学
准教授 刑部 育子

幼児教育学・発達心理学

助教

松島のり子 幼児教育学(保育の制度・政策・歴史・環境)

2017年度 1年生時間割(本コース関連科目のみ表示)

1年生時間割
1・2時限
9時から
10時30分
3・4時限
10時40分から
12時10分
5・6時限
13時20分から
14時50分
7・8時限
15時から
16時30分
9・10時限
16時40分から
18時10分
11・12時限
18時20分から
19時50分
13・14時限
20時から
21時半
月曜日 - - - - -

保育制度論

特論

(松島)

-
- - -

保育制度論

演習

(松島)

- - -
火曜日 - - - - - 保育臨床学
特論
(刑部)
-
- - - - -

親子関係論
演習
(坂上)

-
水曜日 - - - - - - -
- - - - - - -
木曜日 - - - 子ども行動
学特論
(柴坂)

-

子ども社会学
特論
(小玉)
-
応用発達科
学論演習
(加藤)
- - 保育臨床学
演習
(刑部)
子ども社会
学演習
(小玉)
子ども行動
学演習
(柴坂)
-
金曜日 - 保育人間学
特論
(浜口)
- 応用発達科
学論特論
(砂上)①
応用発達科
学論特論
(砂上)①
- -
- - - - - 保育人間学
演習
(浜口)
-

水曜日午後不定期 : 人間発達科学論・保育・児童学研究方法論(コース全教員)
なお、金曜日前期応用発達化学論特論は、1学期のみで終了

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