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修士論文

2016年4月18日更新

2016年度修了者

  •  外国人ドメスティックワーカーという選択肢(香港の趨勢を中心に)
  • フィリピンにおける女性の在宅労働と支援組織PATAMABAに着目して
  • スカーフをめぐる若いムスリム女性の選択(ジェンダー視点からみたウルムチにおける20代ムスリム女性の自己決定)
  • 中国人女性ホワイトカラーの家事労働についての認識に関する研究(北京における「80後」の既婚女性に着目して )
  • 2014年度修了者

  • 近代日本における乳房の意識化
  • 日本における「不妊」概念の変遷
    (人工授精から体外受精に至る医師の言説を手掛かりに)
  • ジェンダー・センシティブな視点から見た移行期正義
    (3つのレヴェルを用いたルワンダ・ガチャチャ裁判の分析)
  • 中国におけるBPOに従事する女性労働者の労働環境と生活実態

2013年度修了者

  • 日本在住の国際女性カップルの質的研究

2012年度修了者

  • 重慶モデルと内陸型発展(重慶ローソンを例として)
  • 日本の性暴力サバイバー支援の現状と課題(当事者の視点から )
  • 中国女性自営業層の経済地位(温州モデルを中心に)
  • 『保護する責任』の規範としての有効性
    (国連安全保障システムを通じた国際的共同体意識の変化とインパクト)
  • 中国都市部における夫婦間の勢力関係
    (北京市都心部の世帯訪問を通して)
  • フェアトレードにおける市民参加とフェアトレード、タウン
    (イギリス・ランカシャー州ガースタングを事例として)
  • インドにおける「ジェンダーと開発」と自助グループの役割
    (政府主導の取り組みとSEWAの事例から
  • 水子供養の歴史的変遷と現在的意味

2011年度修了者

  • 結婚と姓をめぐる女性の選択と決定についての一考察
    (社会構造と法制度のジェンダー分析と女性の自己決定の観点から)
  • 横浜華僑社会におけるジェンダー規範とエスニック・アイデンティティの変容
    (職業選択に至る二世代のライフストーリー分析)
  • ミクロネシア連邦と「脱植民地主義」
    (フランシス・X・ヘーゼル神父の思想と実践の分析から)
  • 日本のスポーツ政策における「公共性」論の一考察
  • 「BL的妄想」のセクシュアリティ
    (「執事喫茶」における台湾人腐女子の実践事例から)
  • 両立支援策の職場負担感に影響を与える要因
    (管理職と一般社員を対象に)
  • 自衛隊におけるセクシュアル・ハラスメント問題解決の困難性
  • 日本企業で働く女性管理職のワーク・ライフ・バランス
    (「ワーク」と「ライフ」の再定義から)
  • フィリピンエンターテイナーの帰還にみる(移動の選択)に関する一考察 (マニラ首都圏在住のフィリピン人女性と日本人男性カップルを事例として)
  • 幼保一体化政策と保育行政の現在
    (高知県、高知市を事例として)

2010年度修了者

  • 女性労働者の救済機関としての個別労働紛争解決制度の可能性
  • ソロモン諸島国のマラリア対策におけるコミュニティ活動の可能性と課題
  • 「性器中心主義的セクシュアリティ」の相対化に向けて
  • 外国人技能研修実習制度:在日タイ人研修生の現状と課題
  • 韓国の高学歴女性はなぜ「学院講師」になるのか
    (英語教師から探る私教育労働市場の構造)
  • 台湾集集大地震の先住民族コミュニティ開発運動
    (先住民族NGO「台湾原住民族学院促進会」を例に)

2009年度修了者

  • 朝鮮人強制連行・強制労働と炭鉱「慰安所」制度
    (北海道における石炭産業関連資料を中心に)
  • 企業の雇用管理におけるワークライフバランスに関する研究
    (人事施策としての両立支援が従業員と組織パフォーマンスに与える影響)
  • 中国出稼ぎ労働者の生活・就業の実態
    (中国河北省の農村を事例として)
  • 生存維持活動の変容とグローバル経済がラオスにもたらした影響
    (ラオスカムアンケン2村における比較分析)
  • 介護労働者の仕事の満足度と離職意向の実証分析
    (資格とサービス類型に着目して)
  • 日本における女性労働者への結婚出産時における退職慣行に関する研究
    (結婚・出産時における退職慣行経験の規定要因の推計)

2008年度修了者

  • 高等学校家庭科教育法における「生活設計」の指導方法に関する研究
  • タイにおけるセックスセクターの発展とチェンマイの
    "Empower Foundation"のインパクトに関する一考察
  • 「新しい貧困」のジェンダー視点からの考察
  • 在日クルド人「難民」(国境をまたぐ家族の民族誌)
  • 視覚障害とセクシュアリティ(身体感覚からの再考)
  • 沖縄・アメラジアンスクール創設運動史の一考察
    (軍事化とジェンダーの視点から)
  • 岩手におけるウーマンリブのライフストーリー
    (おなご)という視座
  • 当事者の語りから見る「摂食障害」をめぐる概念と経験の「ずれ」
    (当事者の主体構築過程へのジェンダー視点からの一考察)
  • 日本のNGOと途上国間の「パートナーシップ」についての考察
    (日本のNGOを通して見る多様な関係性)
  • 日本の政府開発援助(ODA)における「ジェンダー主流化」過程の検討
    (政策および実施機関における取り組みについての考察)

2007年度修了者

  • FGM論争の変遷(国際的アリーナの形成と諸アクター)
  • 女性関連施設の事業とその有効性を探る
  • 郊外地域の変容と再生産(東京都八王子市の幼稚園を中心に)
  • 化学物質のリスク管理と「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」
  • ヘテロノーマティヴな「身体」の攪乱
  • アジア通貨危機以後の韓国非正規労働者の実態分析

2006年度修了者

  • ベトナムの開発における観光(観光資源の生産過程から)
  • ネパール都市部におけるダリット女性運動 (ダリット女性をめぐるアイデンティティ・ポリティクスの一考察)
  • サイバーフェミニズムの実践としてのテクノライティング(「女性」のブログ分析を中心に)
  • 「婦女回家」論争の背景と女性就業意識の変化

2005年度修了者

  • 母親の就業継続と世帯の職住近接(東京都千代田区・渋谷区の認可保育園利用の母親の事例から)
  • 1990年代以降の日本における女性運動(政治的機会構造と「ブーメラン戦略」をめぐる一考察)
  • グァテマラの識字教室にみる先住民族女性のエンパワーメント
  • 開発過程に生じる「不安定な場」(インド・ラージャスターン州女性酪農協同組合を事例にして)
  • 介護労働組合の可能性と限界
  • 韓国における「性売買防止法」制定運動をめぐるジェンダー・ポリティクス
  • 中国の医療保険制度に内在する問題の分析(都市・農村間および男女間の医療における不均衡)
  • (出産の痛み)の民族誌(無痛分娩が普及しない背景の分析)
  • 19世紀後半アメリカにおける「女性」の構築に関する考察
    (E.クラークの女子高等教育論に見られる「科学言説」を中心に)
  • 中国国有企業における女性ホワイトカラーのキャリア形成(大連造船工場の事例調査の世代別分析)

2004年度修了者

  • 性的労働におけるジェンダーの構図(ホステスクラブ・ホストクラブにおけるその非対称性)
  • エスニック・メディア再考(首都圏における英語誌のメディア『メトロポリス』を事例に)
  • 混合婚家族における民族的アイデンティティと文化資本(「互恵関係」としての日仏カップルを事例に)
  • 米国ボーイスカウト連盟とホモフォビア(「公言」の政治学)
  • 写真による「身体」表現とセクシャリティ
  • 戦後日本における避妊をめぐるポリティクス(経口避妊薬の普及を抑制した背景の分析を中心に)

2003年度修了者

  • 「スラム」と呼ばれた地区における住民の自己認識(フィリピン共和国マニラ市トンドを事例に)
  • 農漁業家レストランに見られる生活世界とコミュニケーション空間
    (宮城県の農漁業家レストラン36軒の事例より)
  • パートタイム労働者と組合参加(スーパーマーケット業界の労働組合を事例に)
  • ドラァグ・クイーンのパフォーマティビティ(表現行為としてのジェンダーの視座から)
  • 青年海外協力隊(JOCV)による開発協力とジェンダー認識(帰国隊員の経験を手がかりに)
  • 社会関係をめぐる認識と葬儀にみる変容の具体 (滋賀県野洲郡野洲町T-a地区の旧集落における事例を中心に)
  • 介護保険制度がもたらす介護における変容(日常生活への公的制度介入に着目して)

2002年度修了者

  • ジェンダーに関する現職教育と「ティーチャー・リサーチャー」アプローチ
    (1980年代のイギリス公立中等学校の教員の実践に注目して)
  • 多様化する保育サービスに関する一考察(東京都認証保育所制度を例に)
  • 地方に在住する在日韓国人女性(高知県A町の新井家を事例として)
  • 沖縄・小浜島の年中行事が継続される背景(人と人との間の構造的紐帯に着目して)
  • 「不可触民」女性の「語り」を考える(ライフヒストリーの有効性とその問題点)
  • 婚姻概念の法的規定とその変容(ヨーロッパ人権裁判所と日本における「婚外子」判例解釈から)
  • インドネシア新秩序体制下の国家と女性組織(KOWANIを事例として)

2001年度修了者

  • 現代エジプトにおけるファトワーとジェンダー規範(宗教的言説とその活用)
  • ファベイラの女性たちの生殖についての選択(ブラジルサンパウロ市モンチアズールを事例として)
  • ハワイのアジア系高齢者についての一考察(シニア・センターへ通う女性たちを中心に)
  • 地方改良運動期における雑誌『斯民』にみる国家と個人の関係
  • スチュワーデス専門学校生に関する一考察
  • 多様化する保育サービスに関する一考察(東京都保育所調査から)
  • "The Social Network and Contacts in the Migratory and Integrative Process:
    The Case of the Filipino Women Domestic Workers in Tokyo"

2000年度修了者

  • 日本におけるILO156条条約の適用と課題(「男性の家庭的責任」をめぐって)
  • 男性の美容行為言説に見る性別の二元的再編
  • 母子世帯を用いたジェンダーセンシティブな福祉国家類型化(日本の位置付け)
  • 諸集団、及び諸関係の中で形成される自己同一性(山口県豊浦郡矢玉を事例として)
  • 「子」の位相からみた異性愛システム
  • 戦後日本社会における「ギャンブル空間」の形成と変容(常滑市の競艇場を事例に)
  • イギリス・ルネサンス演劇における少年俳優の表象(シェイクスピアの恋愛喜劇を中心に)
  • 中国における日本NGO活動の問題と可能性(緑化協力団体を例に)
  • 都市佐世保における軍港イメージ演出のメカニズム
  • 既婚女性の就業選択と夫婦の意識(就業志向、家族・育児分担との関係)

1999年度修了者

  • 観光人類学再考(岩手県盛岡市の祭礼「チャグチャグ馬コ」と「さんさ踊り」を事例として)
  • 夫の転勤と妻の就業継続:夫の単身赴任を選択した夫婦の事例から
  • 農村女性のエンパワーメントに関する考察(パラグアイ共和国S村の住民女性が実施した生活改善プロジェクトの事例より)
  • 韓国の都市銀行における雇用形態別女性労働者の組織コミットメントに関する研究
  • Finding Solace in Education(An Analysis of Ochanomizu University Social Science Master's Students, Tokyo Japan(高等教育の中での癒し)お茶の水女子大学の発達社会科学専攻に所属されている大学院生に関わる分析)
  • 都市圏における嫁介護と娘介護(介護理由と介護ストレスの関連の分析)
  • フィリピン農村における女性の役割(ヌエバ・エシハ州バニタン村の事例から)
  • 開発過程における女性の「参加」とその背景(サモアにおける女性省のソーイングプログラムを事例として)
  • Japanese Time Use on Housework and Child Care(With comparison to Canadian time use
    家事・育児労働における日本人の時間利用(カナダ人の時間利用との比較)
  • 女性労働者のキャリア形成とその制約(家電メーカーに勤務する女性技術者を対象として)
  • ネパール農村における「伝統医療」と「現代医療」(B村とT村における住民の選択)
  • タンザニア婚姻法における「男女平等」に関する一考察

1998年度修了者

  • 在日コリアン多住地域としての日暮里・三河島(ひとつの地域史としての試み)
  • 「歴史」をめぐる「記憶」(スミソニアン論争(1994年から1995年)を中心に)
  • 日本の職業の性別構成の変化(1975年から1995年)
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