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カリキュラム

2016年4月18日更新

本コースの修了に必要な単位数:30単位以上

コース必修(14単位)

  • 授業の様子
    1年次の必修単位 「ジェンダー基礎論」、「開発ジェンダー論特論」各2単位、計4単位
  • 1年次から2年次にかけて取る必修単位 「ジェンダー社会科学論(報告会での発表)」2単位
  • 2年次必修 「特別研究」(修士論文執筆)8単位

選択必修(16単位以上)

開発ジェンダー論コース、ジェンダー社会科学専攻の他コース、 他専攻の授業を履修して単位を取得します。
また、大学院の新しいシステムとして、副専攻プログラム(8つのコース) という制度があります。 必要単位を満たすと修了証書がもらえ、履歴書や成績証明書等に記載できます。 プログラムの中の一つに「男女共同参画リソース・プログラム」があり、 開発ジェンダー論コースのほとんどの授業が必修、または選択必修となっています。

履修科目
      科目名 単位数 修了に必要な単位数 授業日設定(目安)












1年次必修 ジェンダー基礎論(補足3) 2 計4単位 半期で週1回程度で実施
開発・ジェンダー論特論 2
1年次、2年次を通じて選択 開発・ジェンダー論コースの授業科目    計16単位以上 半期で週1回程度または半期で集中授業形式で実施
   ジェンダー関係論(補足4) 2
   ジェンダー関係論 演習(補足4) 2
   開発人類学(補足3) 2
   開発人類学 演習 2
   女性政策論(補足3) 2
   開発経済学(補足3) 2
   開発経済学 演習 2
   開発言説論(補足3) 2
   開発言説論 演習(補足4) 2
   開発研究実践論 2
   開発研究実践論 演習 2
   フィールド方法論(補足3) 2
   国際社会ジェンダー論(補足4) 2
   国際社会ジェンダー論 演習 2
   グローバル政治経済論 2
   グローバル政治経済論 演習 2
   フェミニズム理論の争点(補足3) 2
   フェミニズム理論の争点 演習 2
   など   
専攻共通科目   
   ジェンダー立法過程論(補足2)(補足5) 2
他コース、他専攻の専門科目、集中授業など (基本的に1科目につき)2












2年次必修    特別研究 8 計8単位 2年次に修士論文を提出
1年次、2年次を通じて必修    ジェンダー社会科学論 2 計2単位 1年次から2年次の間に

・報告会4回

・論文審査会1回

・専攻3コース合同報告会1回

などへの出席・報告
合計 30単位以上   
補足1 2011年9月時点。授業科目名、設置の有無については時間割等を参照のこと。
補足2 副専攻「男女共同参画リソース・プログラム」の必修科目
補足3 副専攻「男女共同参画リソース・プログラム」の選択必修科目
補足4 副専攻「男女共同参画リソース・プログラム」の選択科目
補足5 隔年開講

1 取得単位と通学に関して(現学生の様子から)

前期課程(いわゆる修士課程)を修了するためには、30単位以上の単位(ゼミなどの単位+修士論文の単位)を取得することが必要条件となっています。 修士論文の単位が8単位、研究報告会などの単位が2単位前後ですので、 ゼミなどで取得する単位は約20単位以上です。 (正確な単位は入試要項や入学者への案内等で確認できます)
半期(6か月)開講のゼミや授業では、1つにつき2単位が基本です。 半期開講の授業だけで計算すると、在籍期間に10以上の授業を受けることになります。 通年開講の授業の場合は5つ以上です。
非常勤の先生を除けば、だいたいの先生が通年で開講しています。 ほとんどの授業は平日の9時から18時10分までに行なわれます。 (コースによっては夜間開講の授業もあります)
多くの学生は1年次に論文以外の単位のほとんどを取得して、 2年次は自分の指導教官のゼミと論文指導、論文執筆というパターンで 単位を満たしています。 1年時の必修は、本コースの場合、ジェンダー基礎論と開発・ジェンダー論特論の2つのみです。 その他は、自分の指導教官や副指導教官、自分の専門に近い分野の先生の授業等から 自由に選んで履修するようです。 単位取得は、出席、授業中の発言、期末レポートなどによります。 ほとんどの授業で予習(テキスト講読、レジュメ準備等)が必要ですので、授業をとる日数は週2日から3日、1日につき1つか2つという学生が多いようです。

2 本コースの研究報告会について

本コースは、研究報告会が論文提出までに 3回報告会(1年次に1回、2年次に2回)、論文提出後に1回(審査会)の計4回で報告することが求められます。報告会はほとんど平日に終日実施されます。

3 論文執筆に向けた調査について

本コースの特徴として、海外または国内の遠方にフィールド調査に行く学生が多く、 研究テーマにもよりますが、フィールド調査が必要な場合は、1、2以外に調査のスケジューリングも入学時に考えておく必要があります

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